風邪を引いている時もリフレクソロジーは向いていない | リフレクソロジー資格情報まとめ






風邪を引いている時もリフレクソロジーは向いていない

風邪を引いたときにリフレクソロジーを避けるべき理由

風邪を引いている時もリフレクソロジーは向いていない風邪を引いている時は、リフレクソロジーの施術は控えるべきでしょう。

風邪の熱によって病原菌を退治している最中であり、体にはかなりの負荷がかかっています。その状態でリフレクソロジーを受けてしまうと、血行が良くなる効果などにより、さらに負荷がかかってしまい、熱やだるさ、吐き気や腹痛が増してしまう危険性があります。

リフレクソロジーは風邪や体調不良を改善する効果があるものの、実際に風邪を引いている状態では逆効果です。リフレクソロジーは医療福祉系の施術となります。

どこか調子悪いという程度の場合は、リフレクソロジーでも効果を発揮するかもしれませんが、強く調子を崩して発熱や吐き気などの症状がみられる場合、必要なのは医療であり投薬など何らかの治療です。

リフレクソロジーは風邪の予防に

ではリフレクソロジーで風邪を予防したり、免疫を高めたりすることは可能なのでしょうか?効果は個人差がありますが、足裏の反射区を刺激することで臓器の働きを強め、免疫細胞を活性化させられると言えます。

例えば、頭部には足の親指の腹が関係していると考えられています。痛みがひどい場合は、軽くもみほぐすだけでも効果があります。可能であれば、床に座った状態で体重をかけ、しっかりと撫でたりもみほぐすようにすればさらに効果が期待できます

頭痛の緩和や血行改善、ボーっとするような気分をスッキリさせる作用を発揮します。あるいは親指の付け根、関節より少し足の内側よりの部分は首に作用します。血流改善やコリ解消に効果があります。円を描くようにじわじわと押していくと良いでしょう。

そして親指の下から足の甲に向かって内側にずらしたエリア、いわゆる親指の母指球は、甲状腺の異常や機能回復に効きます。親指の付け根と人差し指付け根の間は、副甲状腺に効果があります。この辺りを刺激することで、風邪を引きやすい季節に予防効果を発揮させられるでしょう。

腸を強めて免疫を高める

そもそも風邪は、原因となる菌が繁殖して炎症を起こす時に発生します。普段から菌が体内に侵入することはあるものの、免疫機能がしっかりと作用することで退治できるはずです。

その免疫機能を活性化させるのは、大半が腸内細菌であることが知られています。腸を元気にするために、足の裏中央上部を横切るラインや、そこから足外側を沿うラインを揉みほぐしましょう

かたまり感やコリを感じる際は、痛みを感じない程度にほぐしていくのが効果的です。風邪の予防も兼ねて普段のリフレクソロジーを大切にしましょう。



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