足の裏やふくらはぎでおすすめのツボ | リフレクソロジー資格情報まとめ






足の裏やふくらはぎでおすすめのツボ

頭の疲労を取る

足の裏やふくらはぎでおすすめのツボ頭の疲れやストレスを感じる場合、足の親指の真ん中のツボを刺激しましょう。足の親指の腹は脳とつながっているとされています。ここを両手で押し込むように刺激すると、体調によっては硬かったり痛みを感じるかもしれません。

これは主に精神面でのストレスや疲労、それらを原因とする頭痛や鈍痛などがあるということを示しているようです。老廃物の有無が痛みに直結していると言われていますが、足の親指は特に脳での異変やストレスを表しています

ここを優しくマッサージしたり、「痛気持ちいい」と感じる程度で揉みほぐすことで、一定のリラックス効果や解放効果が得られます。

万能な「湧泉」で健康に

有名なのは「湧泉」というツボです。足の指を内側に曲げた時にできる、足の裏中央当たりのくぼみのことで、ここを刺激することで万能効果を発揮すると考えられています。不眠やむくみ、疲労、ストレス、肩こり、頭部の血行やだるさなどを除去するのに効果的とされています。

これはリフレクソロジーというより、ツボ押しの考え方ですが、リフレクソロジーでのこの反射区は、体の中枢に位置する内臓への刺激となるとされています。不眠症も改善できるというのがツボ押しでの効果であり、やる気や意欲など、精神的なエネルギーを充電するのにも重要なツボです。

青竹踏みや足つぼマットなどで刺激するのでも十分で、この足の中心部のツボが大きな役割を担っていることが分かります。刺激する際は、あまり痛みを感じすぎない程度に留めるように、加減に注意しましょう。各器官への大きな影響力があるとされるツボであるため、不必要で過度の刺激はかえって逆効果です。

ふくらはぎでおすすめのツボ

ふくらはぎでは、「足三里」と呼ばれるツボへの刺激がおすすめです。

まず、ひざのお皿のすぐ下、外側に位置するくぼみに人差し指を置き、指四本を揃えて置いて小指が当たっているところが足三里で、ひざ横のすぐ下あたりに位置します。

ここは体力増強や疲れ、むくみや胃腸の機能不全に加え、免疫を高めて病気を予防するのに効果的とされる万能のツボです。痛みをほぐすように優しく刺激してください。

承山」は、ふくらはぎとアキレス腱の間あたりに位置するへこみです。

つま先立ちで触ると分かりやすいもので、ふくらはぎの筋肉が盛り上がった部分のすぐ下にあります。これも足の疲れやむくみに効果的で、こむら返りやぎっくり腰など、関節や腱の異常を改善するとも言われています。

このようなツボを適宜刺激することで、ごく簡単に健康効果を得ることができるのです。



注目!