デスクワーク中にもできるツボ押し・リフレクソロジー | リフレクソロジー資格情報まとめ






デスクワーク中にもできるツボ押し・リフレクソロジー

ボールで出来るリフレクソロジー

デスクワーク中にもできるツボ押し・リフレクソロジーデスクワークで最も、かつ手軽で今すぐにでも実践できるおすすめのリフレクソロジーは、テニスボールなどを足の裏で転がすだけの方法です。

不規則で、一切見ずに行うため、ピンポイントで正確に刺激することは出来ませんが、非常に簡単で効果的です。何も考えずに刺激しても心地よいもので、ボールの丸い柔らかい感覚がストレス解消にもなります。

ゴルフボールやペットボトルのふた、丸めた不要な紙でも代用可能で、道具に困らないのもメリットの一つです。

目が疲れている場合には足の人差し指と中指の間の付け根で、首が疲れている場合は親指の付け根を刺激することで、対応する反射区を刺激することが可能です。

頭がスッキリしないときは親指の腹でボールを転がしましょう。転がすだけでなくグッと押すように刺激するのも効果的です。

手のひらのツボで腰痛・肩こり撃退

手のひらにある「魚際」というツボは、腰痛や肩こりに効果があるとされています。魚際は手のひらの内側、親指の付け根の最も膨らんだ場所にあります。

ここをグッと押し込んでみて痛みを感じる場合、3~5秒の間息を吐きながら押してみましょう。手の甲を他の四本の指で支えながら行うと、過剰に刺激せずに調節が簡単です。

少しの痛みと気持ちよさを感じる程度で、加減をコントロールしてください。首や腰の痛みや動作不良を改善するのに効果があります。

座りっぱなしで足がだるくなる場合、「風市ふうし」と呼ばれる太もものツボがおすすめです。太もも外側の中央に位置し、手をまっすぐに下げた状態で「薬指の第二関節にあたる部分」がこの風市というツボです。

風市を3秒押して3秒離す、を3回ほど繰り返しましょう。場所が分かっていれば座ったままでも刺激を与えられます。

同時にもも上げなど簡単なストレッチを合わせることで、下半身のだるさや圧迫を取り除くのに効果的です。

下半身や腰を落ち着かせる

下半身全体や腰の痛みを取るには、「大巨」と呼ばれるお腹のツボを刺激しましょう。へその両側斜め下、へそから2センチほどの距離を斜めに取ったところが大巨です。

ここには筋肉があり、腰や下半身に負担がかかっている場合、軽く押しても痛みを感じるはずです。ここを親指以外の四本で両手で同時に刺激します。

まっすぐ3秒押し込み、左右に揺らしながらマッサージします。強く押しすぎると内臓への負担になるため、注意するようにしてください。鋭い痛みを感じる手前で緩めましょう。

深呼吸を合わせ、息を吐くときに押すと効果的です。



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